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会社説明会は内定へ近づくチャンス 当日にするべき事

就活を始めるにあたり、会社説明会に参加する事は内定に近づけるチャンスです。では会社説明会ではどのような点に注意しておけばいいのでしょうか。

・社員の名前を覚えておく

説明をしてくれた社員、案内をしてくれた社員の名前は必ずにその場でメモに取り覚えるようにします。

すると説明終了後に質問がしやすくなります。また後日、面接などで再び会った時に、キチンと挨拶をする事ができるのです。

エントリーシートや面接試験の時には、話を伺った人の名前を挙げれば、説得力が生まれます。

・メモを取る事

ノートを持っていき、どの社員がどのような事を話していたのか、大事なポイントはメモをしておきましょう。

エントリーシートを書く時にも参考にできます。面接での話題にする事もできるでしょう。

・志望先が同じ学生と話してみる

説明会は志望先が似ている学生と情報交換する機会とも言えます。

そのためには休憩の時間には周りの学生に話しかけてみます。情報交換する事で自分が気づいていない事に気づける事がありますし、知らなかった情報を得る事もできます

メールアドレスなどを互いに教えあえば有益な情報網にもなります。

・志望企業でない企業もまわる

合同企業説明会では志望業界以外の情報を手に入れて、視野を広げる事ができるチャンスと捉えましょう。

そこで、志望企業と志望していない企業を交互にまわります。いろいろな業界、企業に詳しくなる事ができて、志望企業の特徴もはっきりとします。

また予期せぬ魅力ある企業に出会えるかもしれません。

・社員に質問する事

説明の中でもより詳しく知りたい事には必ず質問するようにします。

深く掘り下げて聞いておけば、高い評価を得る事ができる志望理由や自己PRを作る事ができるようになります。

なお、社員と話をする事で、面接の時の緊張感もほぐれますし、顔見知りになる事で目が合った時に励ましの言葉をかけてくれる事もあります。

・終了間際に再び訪問する

普通なら説明会の中盤以降では来る学生よりも帰る学生が多くなります

。終了時間間際になると、学生の数はピークよりもかなり少なくなっています。そこで志望度が高い企業には2度目の訪問をしてみましょう。

1度目は慌ただしくて聞き逃していた事も、2度目ならしっかりと聞けて、メモを取る事ができます。

それに、社員に再び質問すれば、あなたの存在感を強く残す事ができるのです。

会社説明会は公式的には会社の仕事内容、経営方針、今後の受験の仕方などを教える場とされています。

しかし、企業側は実は説明会に来たものの中で、将来有望な人はいないか探しています。

会社説明会には企業側のそのような意図もあるので、気を抜く事はできないのです。